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  <title type="text">Halle note</title>
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  <author><name>はる</name></author>
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    <published>2009-08-02T10:31:54+09:00</published> 
    <updated>2009-08-02T10:31:54+09:00</updated> 
    <category term="この頁について" label="この頁について" />
    <title>お知らせ</title>
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      <![CDATA[mixiに完全移行しました。<br />
不特定多数の人は閲覧できません。あしからず、です。]]> 
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            <name>はる</name>
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    <published>2009-03-31T22:57:16+09:00</published> 
    <updated>2009-03-31T22:57:16+09:00</updated> 
    <category term="哀" label="哀" />
    <title>信号はイエローストップでお願い。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[退勤途中で。<br />
信号待ちに停車したら、後ろから来た車が追い抜いて、行ってしまった。<br />
<br />
無性にがっかりした・・・。]]> 
    </content>
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            <name>はる</name>
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    <published>2009-03-25T20:46:54+09:00</published> 
    <updated>2009-03-25T20:46:54+09:00</updated> 
    <category term="鬱" label="鬱" />
    <title>その後</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一息つくと、それを思い出している。<br />
「しよう」ではなく「したい」と、レベルは一つ落ちた。<br />
俺は君と約束したから、それを守る。<br />
<br />
空元気だったのか・・・。些細なことで極端な反応をみせたことに、自分でも不甲斐ない。<br />
というか、それほどに未だ不安定な状態なのだと用心したい。]]> 
    </content>
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            <name>はる</name>
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    <published>2009-03-22T20:29:52+09:00</published> 
    <updated>2009-03-22T20:29:52+09:00</updated> 
    <category term="衣食住" label="衣食住" />
    <title>雨に濡れ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日の快晴を懐かしむ。雨。<br />
今日は本当ならば家族で出かけるつもりでいた。春の花を求めて南に・・・という予定であった。<br />
あいにくの雨降りで断念。車から濡れる花を見ても憐れだろう、から。<br />
<br />
朝から雑誌を眺めたり、読んだり。<br />
娘の乱れた部屋を一緒に片付けたり。遊び始めて、また散らかしたり。<br />
PCを上げて、ネットサーフィン並びに自分のブログを更新。<br />
気ままに無駄な時間を過ごす。<br />
<br />
<br />
午後は妻の要請により、妻の車のタイヤ交換をする。<br />
替えねば替えねばと思いながらも、妻に催促されてからやっとする。例年のことだ。<br />
妻子も暇を持て余していたのか、俺の作業を見物しに出てきた。濡れるゆえ玄関ポーチから見物しなさい、と言い置き、小雨模様の中作業。<br />
見つめられながらの作業に、やがて可笑しさを感じる。<br />
<br />
何故、見る？<br />
俺の働くのが珍しいか？<br />
<br />
「先生はいつも雨か雪の中で、タイヤ替えてるね！」と妻が笑う。<br />
「怠惰だからです！」と俺が答える。<br />
妻がその意図をつかみかねて理由を尋ねる。<br />
怠惰、とは違うのかもしれん。必要に迫られるまで、面倒なことは後回しにする性質なのだ、と妻に説明した。<br />
妻は苦笑し、俺の性向のおかげで娘は、タイヤ交換は悪天候になってからするものだ、と理解するかもしれないと、冗談を言った。<br />
まさしく。<br />
願わくば、反面教師であるように。<br />
<br />
<br />
ぬるい雨だった。<br />
冬の雨なら凍えていただろう。]]> 
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            <name>はる</name>
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    <published>2009-03-22T13:47:13+09:00</published> 
    <updated>2009-03-22T13:47:13+09:00</updated> 
    <category term="思" label="思" />
    <title>poco a poco</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[二月はどうもいけない、と思う。<br />
思い出してみると、鬱が極まった年もあった。それがなくとも、不思議と波風の立つ季節であったようだ。<br />
二月はいけない、と断定する。<br />
<br />
日記と銘打っておきながら、更新せずにいた。<br />
精神の状態がbottomだったわけではない。<br />
身体に何らかの不調があったわけでもない。<br />
失踪していたわけでもない。<br />
仕事は相変わらず嫌いで、面倒だ面倒だと言いながら、こなした。<br />
妻は相変わらず可愛くて、笑える存在で、俺を慰めてくれる。<br />
娘は相変わらずおしゃべりで、俺の１０倍くらい、妻の５倍くらいの会話をする。<br />
家庭でも職場でも問題は起こしていない。<br />
それどころか、好天に恵まれた土曜日のある日、家族を連れて遠出までした。<br />
<br />
何がいけないのか？<br />
眠い。退勤してくると、食事・入浴などの日常の行事をなし、この頃の気に入りとなった漱石の著作を少し読む。すると、耐えがたい眠気に襲われる。<br />
漱石がいかんのか？（汗）<br />
いやいや・・・薬なしで眠れるのは歓迎すべきことであるのだが。<br />
俺自身の楽しみのためにPCを立ち上げることがなくなってしまっていた。<br />
満たされない想いはそこらへんからやって来るのか。<br />
<br />
久しぶりにフリーメールのチェックをしたら、６００件あまりも迷惑メールがフォルダーに溜まっておった。一瞥したところ、エロメールの類は減り、偽ブランド購入のお誘いが多い。流行りすたりであろうか。<br />
久しぶりにひとのブログを眺めた。<br />
たくさんの春の花で飾られたページに、かの地はもう春らんまんであると知る。<br />
春先の行事に忙殺されるひとに、巡る季節を感じる。<br />
<br />
<br />
ああ、それだ。<br />
長い学生時代、われわれは必ず春にひとつグレードを上っていた。<br />
社会人になった今は、それがない。<br />
若いころの慣れ性が、昨年と変わりないであろう今年の自分を焦らせるのだ。たぶん・・・。<br />
ひとと比べて足踏みしている自分に思える。<br />
だが、本当に進んでいないのか？<br />
<br />
<br />
微細な変化に気づく、精神の柔軟性を尊びたい。<br />
心の触覚を意識して、いつもの毎日を新鮮に感じたい。<br />
芽吹き、色鮮やかに変化する春の風景が、それを後押ししてくれるものと思う。]]> 
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    <author>
            <name>はる</name>
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    <published>2009-03-22T13:16:32+09:00</published> 
    <updated>2009-03-22T13:16:32+09:00</updated> 
    <category term="喜" label="喜" />
    <title>沈丁花</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>連日の温かさに驚く今日この頃であった。<br />
<br />
昨年ささやかな造園をした庭に、完成の一点を加える如く、俺は小さな沈丁花の苗を植えた。<br />
それは予想通りのたくましさを見せ、ここ数日のうちにちらほらと花を咲かせ始めた。<br />
新潟の実家の庭先に、日陰をものともせず、無数の花を咲かせていた大きな沈丁花。強く刺すような香りを俺は嫌った。<br />
今、俺の庭先からあの香りをかすかに漂わせて、早い春を知らせてくれる。やはり好きな香りとはまだ言えないが、亡き母と育った古い家を思い起こさせる、切なく懐かしい香りになった。<br />
俺の好みはおそらく、近いうちに変わるのだろう。</p>]]> 
    </content>
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            <name>はる</name>
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    <published>2009-03-22T13:01:50+09:00</published> 
    <updated>2009-03-22T13:01:50+09:00</updated> 
    <category term="思" label="思" />
    <title>Love Letter</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[若いころ。<br />
痛いまでの恋しさを、足らぬ言葉で補うように、あふれる情熱を行動に表すことが、愛情の示し方だと思っていた。それも当たってはいたのだろう。<br />
若さはいつも、過ちを内包しながら、見ようによっては滑稽な、真剣さに生きていた。悲喜劇。<br />
<br />
歳を経て。老成したのだと、苦笑とともに言い訳しながら、若い日々を懐かしむころ。<br />
努めても努めても、空回りする心に戸惑った。<br />
情熱が冷め、どう足掻いてもそれを掻き立てることができなくなった、と思った。<br />
心の中の情熱がなくなった、と思った。<br />
俺の生命の中に燃えるものが残り少なくなった、と思った。<br />
<br />
今。<br />
俺の中にあるのはやはり、愛情であった、と知る。<br />
自分から積極的に働きかけることはなくなった。だが、想ったときの切なさ、愛おしさ、温かさは、その性質を語るものだろう。<br />
「熱さ」よりも「ぬくもり」に傾いた感情である。<br />
<br />
ひとは愛情に情熱が伴わなくなったとき、それを残念に思う。愛がなくなったと、絶望すら感じる。<br />
しかし、情熱に代わって生まれたものを発見したとき、愛の不滅を知る。<br />
<br />
<br />
あなたを受け入れ。<br />
あなたの笑顔を俺の喜びとし。<br />
あなたの涙を俺の哀しみとし。<br />
変わらぬ想いを抱く。<br />
あなたを愛しています。]]> 
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            <name>はる</name>
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    <published>2009-02-14T22:31:55+09:00</published> 
    <updated>2009-02-14T22:31:55+09:00</updated> 
    <category term="喜" label="喜" />
    <title>誕生日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年のヴァレンタイン・デーは、俺のような義理チョコ専門の男には昨日で終わったようなものだ。<br />
といっても、俺の家では２月１４日はヴァレンタイン・デーというよりは娘の誕生日である。<br />
<br />
<br />
午前中、歯科受診。先日傷めた歯の治療。<br />
外れた銀の下は思ったよりひどい状態ではないようだった。<br />
汚れた部分を少し削られた。<br />
少し、なのだが、とても痛かった。俺は痛みに弱いのだ。<br />
まったく、歯医者とは恐ろしい場所である。できるかぎり近寄りたくない場所のひとつだ。<br />
新しい銀冠のできるまで一週間。仮止めをされ、いくつか注意をされて解放された。<br />
①固いものを食うな。<br />
②楊枝・歯間ブラシ使用の禁止。<br />
である。<br />
<br />
帰宅後、妻からチョコレートのプレゼント。さまざまな形と味の、小粒のチョコレートの詰め合わせで、いつもの店の品物である。<br />
昨日もらったチョコレートを合わせて、それぞれ少しづつ食べた。それほどチョコレート好きではないので、大部分は家族の腹に入ることとなる。<br />
やはり妻のくれたのが一番旨いと思う。<br />
<br />
午後はしばらくネットで遊んで、勉強する。<br />
<br />
夕食は娘の誕生日の祝い。誕生日の近い俺の祝いも兼ねて。<br />
スヌーピーのアイスクリームケーキにろうそくをたてて、娘の好物ばかり並んだ。<br />
鶏の唐揚に、筑前煮に似た根菜の煮物、ジャガイモの味噌汁。娘の渋い好みである。<br />
俺のためにはレタスの「馬小屋サラダ」。馬が食うのかというくらい量の多い、俺向けのレタス料理。<br />
<br />
<br />
何事もなく、静かに過ぎる一日。生まれたことの意味を想う。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>はる</name>
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    <id>hallenote.blog.shinobi.jp://entry/149</id>
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    <published>2009-02-13T23:58:31+09:00</published> 
    <updated>2009-02-13T23:58:31+09:00</updated> 
    <category term="喜" label="喜" />
    <title>義理チョコばかり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>強い南風の吹く一日。春一番かもしれない。<br />
<br />
ヴァレンタイン・デーである。<br />
古代ローマのヴァレンタイン司教が、禁止されていたローマ軍兵士の婚礼をした咎で処刑された日である。現代の日本においては、女性がチョコレートを贈って男に想いを伝える日とされる。<br />
&nbsp;ものものしく定義することもないのだが・・・。<br />
<br />
今年のヴァレンタイン・デーの戦果。六個。<br />
職場から。三つ。関係する各部署からの義理チョコ。および、お客さんから義理チョコが一個。<br />
仲良しの藤から。いつもと同じ、袋入りのチロルチョコ。<br />
それから、謎の一個。宵の雨に濡れる車の運転席側のドアミラーに、レジ袋に包まれて、下がっていた。この謎の一個は、以前職場にいたくりんちゃんからのものである、と携帯に来ていたメールで判明した。<br />
一瞬「どこかの若い娘が俺を見初めたのか？俺も捨てたものではないなあー」とどきどきしたのだが、がっかり（&larr;失礼）である。<br />
<br />
どれもこれも義理ばかりである。<br />
返しをせねばならん。<br />
義理チョコなどは日本人の好ましくない点が現れた事項である、と思う。やめればいいのに。<br />
でも・・・もらったときは少し嬉しいから、あってもいい（苦笑）。<br />
でもでも・・・あくまでもらえるのが嬉しいのであって、チョコレートがほしいのではない。だから、チョコレートでなくてもいいと思う。<br />
酒とか煙草をもらえたら、もっと嬉しい。</p>]]> 
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            <name>はる</name>
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    <published>2009-02-12T21:54:37+09:00</published> 
    <updated>2009-02-12T21:54:37+09:00</updated> 
    <category term="鬱" label="鬱" />
    <title>ガチリ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[春めいて暖かい。<br />
今日も美しい青空が広がった。光に春の匂いがする。<br />
<br />
<br />
昼飯と一緒におやつまで食う。小豆蒸しパンという、あんこを挟んだ黒糖蒸しパンである。いかにも、この大手パン会社本社の所在する東海地方の雰囲気がする。<br />
食い終わりにガチリと硬いものが歯に当たった。吐き出してみると、鈍く銀色に輝く金属片である。<br />
見ていた同僚が「異物やろ！？　製造元にクレームせなあかん」と忠告してくれた。<br />
パンの袋に書かれたフリーダイヤルの番号を眺めつつ、携帯を取り出してみる。気が進まないが、異物混入ならば、被害を拡大させないためにも、知らせるのが順当だろう。<br />
金属片を指先でいじりながら、ダイヤルを仕掛けて・・・気づいた。<br />
金属片は歯の銀冠だったのだ。<br />
確認してみるとなるほど、奥歯の銀冠が無くなっておった。<br />
製パン会社に電話しなくてよかった！<br />
<br />
しかし・・・、不運である。<br />
この状態からいって、他の歯にも異常がある可能性が高い。<br />
長い歯科通院を想って、げんなりする。<br />
きちんとブラッシングをし、歯間ブラシも通していたのになあ・・・。<br />
ま、早めのお手当て。多忙にかまけて歯医者などご無沙汰であったゆえ、いい機会だ。]]> 
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            <name>はる</name>
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