忍者ブログ


-----secret-----
105  104  103  102  101  100  99  98  97  96  95 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

早朝、ぱらりと雨が降った。ところによっては、激しい一雨があったようであった。
日中は快晴。

昨夜恐ろしい不安感に襲われた。翌日の月曜日の勤務に対する不安だったのだろうか、そうではなかったのか、判然としない。
こっそりとレキソタンの小さいのを一錠飲んだ。ほどなくして、軽快。落ち着いた気分で就寝できた。


月曜日のこと、職場は慌ただしかった。朝のラウンドを終えて、ミーティングもそこそこに階下へ降りて商談。たくさんのお客で店は溢れており、息をつく暇もない。
週末の休みのおかげで足腰の調子は悪くない。それでも朝から歩き回っていると、脚が重くなってくる。静養中にかなり怠けてしまったのだなあ、と今頃になって後悔である。静養と体力回復とは、ほんに難しいことよ。
気分的には、今日もあまりぱっとしない気分であった。以前から月曜日は憂鬱であったから、昨日の影響でもないと思う。夕方には多少向上しているあたりが、教科書的である。苦笑。
寛解に至る道は険しくも長いものだと、身をもって知る。


早めに帰宅して夕食。
本日の副食は、味の薄い肉じゃがであった。
できたてで味のしみ込みが悪かったのだろう。明日になれば、味もしみて旨くなったことだろう。今晩のうちに全部食べてしまったけれど。

妻の話を聞きながら、娘の食事の行儀を直しながら。ゆっくりとした食事とは言えなかったが、家族の食卓とはそんなものだろう。
妻が突然「女はいつまでたっても女なのねーと思った」と意味深なことを言う。
聞き流していた話が何だったのか尋ねた。
すると、スーパーマーケットの駐車場で、車の窓を全開にし、恋人と思われる相手にしなだれた感じで電話をしている、普通のおばさん風(50代か?)のご婦人に対する、妻の感慨を述べた言葉であった。
「(50代ならば)まだきれいな人もいるでしょう?色気のある人も」と俺は返した。
しかし妻は、そのご婦人が化粧気もなく、おしゃれな服装もしておらずだった点を強調する。ご婦人の容姿が想像できるような物言いであった。覚えず笑いのでること。
「他人の会話を盗み聞きするのはやめなさい」と窘めておいた。が、顔は笑っていたと思う。
「盗み聞きでなくてー、聞こえたんやもーん。窓開いてたからなー」と妻は笑う。
悪趣味だが、どんな顔をして聞いていたのかと思うと、可笑しい。


女はいつまでたっても女か・・・。男だってそうだろう。
妻は世間話のひとつとして話したのだろうが、俺は深読みしてしまう。というか、深読みしたい。

もうちょっとしたら、我々も男と女だったことを思い出させてやるよ、奥さん♪

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新CM
[04/17 ミィ]
[04/12 はる]
[04/05 ミィ]
[04/04 はる]
[04/02 ミィ]
最古記事
ブログ内検索
プロフィール
HN:
はる
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1970/01/31
リンク
Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]